2006年3月12日に行われた「厚木からの空母艦載機部隊を岩国基地への移駐案受け入れの賛否を問う住民投票」で住民の半数を超える人の「NO!」の思いが表されました。その声を国に届け続けて行きましょう!
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連続講座第2弾!のご案内
連続講座 第2弾!を行います。

今回の米軍再編は、岩国市だけではなく、周辺の市町村にも大きな影響をもたらします。すでに、周防大島でも低空飛行が行われており、騒音に悩まされ、事故の恐怖におびえる毎日が続いています。
そこで、周防大島から河合弘志さんにきていただいて、現在の大島の取り組みについてお話いただきたいと思います。
ぜひ、みなさまお誘い合わせの上、ご参加ください。

日時:2006年7月8日(土)14:00~
場所:岩国幼稚園(岩国市岩国1-17-29 0827-41-1028)
講師:河合弘志さん(周防大島在住)

お問い合わせは090-7540-0332まで


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新嘉手納爆音訴訟団来岩
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2006年6月7日(水)新嘉手納爆音訴訟団の原告団会長 仲村清勇さん、副会長 又吉清喜さん、事務局長 仲村渠 実さんの3名が来岩されました。
田村順玄さんと大川清さんの案内で愛宕山、基地沖合移設工事現場などを視察された後、岩国市の基地対策課との懇談のときを持ちました。
沖縄の基地の現状について語ってくださいました
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沖縄の基地はもともと米軍が「銃剣とブルドーザー」で強制的に略奪した土地である。沖縄の基地は個人の土地は略奪されたもの。厚木、横田から30年遅れて1996年に沖縄に対しても騒音防止協定が結ばれたが、アメリカは守っていない。新嘉手納爆音訴訟とは、「アメリカ政府も日本政府も法律を守ってください」という戦いなのです。と語ってくださいました。
嘉手納の1部隊が岩国に来る?
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沖縄の新聞に「嘉手納のファントムの部隊(24機)が岩国に行く」と報じられた。と語る又吉さん。ファントムの着艦訓練を陸でするので、タッチアンドゴーを行うので、とてもうるさい。そのことを岩国に伝えたくてきてくださったようです。本来海上ですればよい訓練ですが、なぜ陸でやるかというと、海上でやるとその訓練を監視するところがないので、監視できる陸でやるそうです。「もし、ファントムの部隊が岩国に来たら間違いなくうるさくなりますよ」「基地対策課も忙しくなりますよ」と心配してくださっていました。
住民投票の成果を活かす会と交流してくださいました。
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岩国市基地対策課との懇談の後、「住民投票の成果を活かす岩国市民の会」と交流のときを持ってくださいました。急なご案内にもかかわらず、11人も集まってくださり、3名の方と意見交換のときを持ちました。


仲村会長は、「沖縄の基地をヤマト(本土のこと)に持っていけばいいとはいいません。自分たちの苦労したことを人にさせてよいとはいいません。だからこそ、連携していきたい」と話してくださいました。
人間的に人間らしい生き方をめざして
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嘉手納基地の戦闘機の騒音によって、嘉手納基地周辺の嘉手納町、北谷町、沖縄市の住民の人たちに様々な体調不良を訴える人が続出している現実、米兵による犯罪の現実についてお話くださいました。そして、騒音をなくすために行政がなにもしてくれないから司法に訴えるしかないこと、社会や正義を動かさないと静かな夜を取り戻すことができないのですと、訴訟の状況についてお話くださいました。

又吉副会長は、「人間的に人間らしい生き方を目指して、平和な住み良い社会を一緒につくりましょうや!」と語りかけてくださいました。

そのあと、ざっくばらんに意見交換を行うことができました。
こういうつながりがどんどんできていくといいですね。
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