2006年3月12日に行われた「厚木からの空母艦載機部隊を岩国基地への移駐案受け入れの賛否を問う住民投票」で住民の半数を超える人の「NO!」の思いが表されました。その声を国に届け続けて行きましょう!
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国の補助金カットを許さない岩国市民集会
わたしたちは国の補助金カットのニュースを聞いて、「国のやり方はおかしい!」と思い、今こそわたしたちの声を国に届けなければ!と市民が呼びかけあって実行委員会を結成しました

あきらめることなく私たちの声を国に届けましょう!
国の補助金カットを許さない岩国市民集会

昨年末、国はすでに建設が始まっている新市庁舎の建設費補助金を07年度はカットすると発表しました。そもそも新市庁舎建設は、96年のSACO合意にもとづく普天間からの空中給油機受け入れに対するものであり、すでに04年から実施されてきたものなのです。つまり、国は自らの約束を反故にしようとしているのです。
私たち岩国市民は、昨年3月の住民投票、4月の市長選で「米軍再編」に基づく厚木からの空母艦載機部隊の移転にはっきりと「ノー」の意志を示しました。にもかかわらず、日本政府は、「振興策」をちらつかせ、圧力をかけてきています。けれども、私たちの安全や安心を「振興策」とひきかえにすることはできません。
「防衛外交は国の専管事項」という言葉を耳にしますが、私たちの街の未来を決めるのは、私たち市民です。今こそ、払たちの思いを国に伝えましょう!

「新市庁舎建設費補助金カット」をめぐる国政の状況について平岡秀夫衆院議員から報告いただく予定です。
ふるってご参加ください。

2月3日(土)14:00~
岩国市民会館小ホール(岩国市岩国1-15 電話0827-24-1221)
入場無料


主催:「国の補助金カットを許さない岩国市民集会」実行委員会
   〒741-0062 岩国市岩国1-17-29 電話0827-41-1028

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