2006年3月12日に行われた「厚木からの空母艦載機部隊を岩国基地への移駐案受け入れの賛否を問う住民投票」で住民の半数を超える人の「NO!」の思いが表されました。その声を国に届け続けて行きましょう!
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愛宕山の米軍住宅転用を許さない岩国市民集会
住民投票から1年 その成果を貫くために
愛宕山の米軍住宅転用を許さない岩 国 市 民 集 会


日時:2007年3月10日(土)14:00
場所:岩国市民会館 小ホール

(岩国市山手町1-15 ?0827-24-1221)

内容:☆愛宕山開発を理解するためのスライドショーとビデオ上映
☆「米軍住宅転用の法的問題点」 愛媛大学 本田博利教授
   ☆パネル・ディスカッション
入場無料

愛宕山開発事業は「基地沖合移設」と連動して始まりました。今ある滑走路を1キロ
沖合に移設するために、愛宕山の土砂を海に運び出し、埋め立てを続けて来たのです。
そして、土砂を運び出した跡地を住宅用地として販売し、新市街地を作る計画でした。
けれど山口県は、その愛宕山開発を中止しようとしています。そしてその用地を国へ
売り、米軍住宅に転用する計画を表明しているのです。
 
 このように地元の住民をだますような国や県のやり方は、絶対許すことはできませ
ん。
 
 3月12 日、市民の過半数が反対の意思を確認した住民投票から1年を迎えます。
 今こそこの成果を活かし、市民の意思を貫き続けるために、1周年記念集会を開催
します。

 お一人でも多くのみなさまの御参加をお待ちしております。

主催:住民投票の成果を活かす岩国市民の会

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