2006年3月12日に行われた「厚木からの空母艦載機部隊を岩国基地への移駐案受け入れの賛否を問う住民投票」で住民の半数を超える人の「NO!」の思いが表されました。その声を国に届け続けて行きましょう!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
岩国市議会本会議に於ける平成19年度当初予算(案)否決に対する抗議声明
 本日(6月26日)に行われた岩国市議会6月定例議会本会議において、平成19年度当初予算(案)が17対15で否決されました。これは、移転反対を貫き続ける市長に対して、現実的対応を求める市議会議員たちが現在着工されている新市庁舎補助金35億円を国がカットしたことを受け、行なったことであり、市民の意思を無視したものであると言わざるを得ません。
 そこで、会として以下の通り抗議声明を発表致しました。

岩国市議会本会議に於ける平成19年度当初予算(案)否決に対する抗議声明

 先の3月議会での予算案否決によって公共事業が滞るなど、市民生活に多大な影響が及んでおり、多くの市民から6月議会に於ける予算案可決の為に、議員の良識ある判断を求める声があがっていました。にもかかわらず本日、岩国市議会本会議において「平成19年度当初予算(案)」が再度否決されてしまいました。私たち市民の意思を全く無視した3月議会に続く予算案の否決に私たちは強く抗議致します。
 今回の予算案の否決によって、一番被害を被るのは私たち市民です。本来、市民の立場に立って市政に携わるべきはずの議員が、国の片棒を担ぎ、私たち市民を不安と混乱に陥れ、再度にわたって予算案を否決したことを私たち市民は絶対に許すわけにはいきません。
 国からの様々な圧力の中で、今こそ議会と市長、そして私たち市民が一致団結して声をあげていかなければならない時だと思います。私たち市民を代表して、艦載機部隊移転に反対を貫いてくださっている市長を私たちは支持し、今後も断固反対を貫いてくださることを強く要望しますと共に、市議会に対しては国の片棒を担ぐのではなく、私たち市民の立場に立って市政に携わってくださることを強く要望いたします。

2007年6月26日
住民投票の成果を活かす岩国市民の会
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。