2006年3月12日に行われた「厚木からの空母艦載機部隊を岩国基地への移駐案受け入れの賛否を問う住民投票」で住民の半数を超える人の「NO!」の思いが表されました。その声を国に届け続けて行きましょう!
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「爆音に怒りを!今できることは何?」市民シンポジウム
わたしたちはこんなに苦しめられている

「爆音に怒りを!今できることは何?」市民シンポジウム


日時:10月6日(土)14:00~16:30
場所:岩国市民会館小ホール
(岩国市山手町1-15 ?0827-24-1221)          
内容:
第1部:各地からの報告
米軍機による騒音と闘う住民たち:厚木、横田、普天間、岩国
米軍再編によって基地が強化されようとしている地域の住民たち:
辺野古、横須賀、広島、新田原
第2部:パネルディスカッション=騒音問題を中心として

 住民投票から1年半が経ちます。私たちは米軍再編に伴う厚木からの空母艦載機部隊の岩国基地への移駐に反対の意思を表し続けていました。けれども、「地元への理解を求める」と明言していた日本政府は、あの手この手で岩国市に圧力をかけ続けています。
 今まで騒音訴訟を起こらず、基地があることをあたりまえと思い込まされてきた私たちですが、実は私たちがすでに体験している「騒音」は「騒音」ではなく「爆音」なのです。しかも、厚木から空母艦載機部隊が移駐してくれば、更に「爆音」は激しくなるのは明白です。
 そのような中にあって、このたび、全国の基地を抱え、「爆音」に苦しむ地域の住民たちが集まり、声を聞く機会が与えられました。
 今の私たちにできることをご一緒に考えてみませんか?

主催:住民投票の成果を活かす岩国市民の会
共催:米軍再編・機能強化と闘う全国連絡会議
iwakuni_ikasukai312@yahoo.co.jp

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