2006年3月12日に行われた「厚木からの空母艦載機部隊を岩国基地への移駐案受け入れの賛否を問う住民投票」で住民の半数を超える人の「NO!」の思いが表されました。その声を国に届け続けて行きましょう!
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「艦載機がきたらどうなるの?~厚木基地の地域住民を招いて~」

日 時:2008年3月2日(日)14:00~

場 所:岩国福祉会館3階ホール
(岩国市麻里布7-1-2 ℡:0827-22-5877)

内 容:「厚木基地の爆音の実態とそれに対する住民の取り組み~厚木基地の爆音にたえかねて~」
           斎藤英昭さん(第4次厚木爆音訴訟団 原告団事務局長)
           野村和造弁護士(第4次厚木爆音訴訟団 弁護団)
    
     「岩国基地沖合移設事業埋立承認処分取消訴訟について
           山田延廣弁護士(沖合移設埋立承認取消訴訟 弁護団)

住民投票から2年!

今日まで、私たちは艦載機の移転に反対の意思を訴え続けてきました。それは、2月10日に行われた市長選挙でも4万5千人という多くの市民がこの問題に危惧したことの表れです。出口調査では移転容認は18%に過ぎず、新市長に票を投じた人たちの中にも艦載機の移駐には反対の意思を持っている人は数多くおられます。

新市長は国に対して、補助金や交付金の獲得に奔走していますが、実際に艦載機部隊が移駐してきたら、私たちの生活がどうなるかについては、あまり触れられていません。

もし、艦載機が移駐してきたら、私たちの生活は?爆音は?安全は?どうなるのでしょうか?

現在、艦載機の爆音に悩まされている厚木基地周辺住民をお招きして、その実態と地域住民の取り組みから学びたいと思います。

みなさん、お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

主催:住民投票の成果を活かす岩国市民の会
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