2006年3月12日に行われた「厚木からの空母艦載機部隊を岩国基地への移駐案受け入れの賛否を問う住民投票」で住民の半数を超える人の「NO!」の思いが表されました。その声を国に届け続けて行きましょう!
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沖縄から新嘉手納爆音訴訟団が来岩!
緊急企画!
「新嘉手納爆音訴訟団との交流会のご案内」

 沖縄の嘉手納基地の騒音被害に対し、日米両政府に差し止めを求める裁判を起こしておられる「新嘉手納爆音訴訟団」の方々が来岩されることになりました。
 今回の米軍再編の最終報告において、「訓練の分散」の名のもとに嘉手納基地の訓練が岩国基地に分散する案が盛り込まれています。
 それに対し、嘉手納と岩国が繋がることの必要性を感じ、意見交換をするために岩国に足を運んでくださるのです。
 急なご案内で申し訳ありませんが、ぜひご参加ください。

日時:2006年6月7日(水)16:00~
場所:岩国幼稚園(岩国市岩国1-19-27)

  ☆☆☆ 新嘉手納爆音訴訟とは ☆☆☆

沖縄の東アジア最大の米軍嘉手納基地の周辺住民5500人余りが、軍用機の騒音が日常生活や健康に大きな被害をもたらしているとして日米両政府に夜間の飛行差し止めと総額160億円余りの損害賠償を求めて提訴されました。
 2005年2月17日に、那覇地方裁判所沖縄支部の飯田恭示裁判長は、「騒音は耐えられる限度を超え、睡眠を妨害されるなど、住民は日常生活の中で精神的被害を受けている」と騒音の被害を認めました。そして、原告のうち3800人余りに総額で28億円余りを支払うよう国に命じました。
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