2006年3月12日に行われた「厚木からの空母艦載機部隊を岩国基地への移駐案受け入れの賛否を問う住民投票」で住民の半数を超える人の「NO!」の思いが表されました。その声を国に届け続けて行きましょう!
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これって国からのいじめ?
まず共同代表の大川さんから、昨年3月に行われた住民投票と、4月の市長選で岩国市民は圧倒的多数で厚木からの空母艦載機部隊の岩国基地への移駐案にはっきりと反対の意思を示しました。にもかかわらず、日米両政府は米軍再編に最終合意し、閣議決定しました。それでも、市民は反対の声を上げ続けています。けれども、昨年末すでに建設が始まっている新岩国市庁舎建設費の補助金を2007年度は予算計上しないという発表をしました。昨年教育現場で「いじめ」の問題が深刻化し、国をあげての対策に取り組んでいますが、すでに約束された補助金をカットするという国のやり方は国から「基地の街」に対するいじめに他ならない!
是非、全国にこのことを知っていただきたいと訴えました。


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