2006年3月12日に行われた「厚木からの空母艦載機部隊を岩国基地への移駐案受け入れの賛否を問う住民投票」で住民の半数を超える人の「NO!」の思いが表されました。その声を国に届け続けて行きましょう!
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踏み絵のようなやり方はゆるせない!
また、今回の通常国会に提出され、成立させようとされている「駐留軍等再編促進法案」についても(1)再編を受け入れた場合、(2)再編に伴い必要となる施設整備のための環境影響評価に着手した場合(3)再編に伴い必要となる施設整備に着工できた場合、(4)再編を実施した場合と4段階に分けて進捗状況に合わせて「再編交付金」を交付すると定められているが、岩国の場合(1)は市長が容認するということがあてはまるかと思うが、岩国の場合(2)と(3)は市長が容認しなくても進める事ができる。つまり、岩国の場合は再編交付金が交付されない可能性があると指摘し、「このような踏み絵を踏ませるようなやり方は許す事はできない!」と話されました。
 そして「国政に対してご意見があれば是非寄せてほしい」と呼びかけられました.
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