2006年3月12日に行われた「厚木からの空母艦載機部隊を岩国基地への移駐案受け入れの賛否を問う住民投票」で住民の半数を超える人の「NO!」の思いが表されました。その声を国に届け続けて行きましょう!
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3名の方に市民からの発言をしていただきました
最初の方は、「補助金カットはほんの一部の事であり、戦争のできる国づくりが着々となされていることが指摘され、岩国基地が極東最大の基地となることは大変なことなのである」と私たちの注意を喚起する意見がだされました。
2人目の方は「大川さんの挨拶に結論がある。私たちの社会は契約社会である.にもかかわらず、堂々と国がその契約をやぶった。2年間補助金をくれたのに、3年目は出さないとは何事か!と怒りをあらわにされました.
 そして、神奈川県の「厚木基地騒音対策協議会」が国に出された要請書を紹介され、その協議会には、知事や周辺市長8名や国会議員11名の名前も連ねられている。このようなことが岩国でもできないだろうかと提案がありました。
 私たちが国政だけではなく、市議会も見守っていかなければならない。2月末から始まる市議会で2007年度予算審議が行われるが、3000人で市役所を取り囲もう!という提起に拍手が沸きました。
 最後に愛宕山周辺の自治会の取り組みについて紹介がありました。「米軍住宅なんて許せない!」という強い思いが表されました。このことについても私たち市民の怒りは爆発です!
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