2006年3月12日に行われた「厚木からの空母艦載機部隊を岩国基地への移駐案受け入れの賛否を問う住民投票」で住民の半数を超える人の「NO!」の思いが表されました。その声を国に届け続けて行きましょう!
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修正予算案が可決されました。市長が辞職され、来年早々市長選へ!
今日、岩国市議会最終日に5度目の予算案が提案されました。
午前中の総務委員会で井原勝介市長が辞職を申し出られ、市議会議長に辞職願いを提出され、受理されました。
総務委員会で採決の結果、賛成4、反対4で、議長決裁となり、否決されました。
そこで、容認派議員たちが、4億8千万円を国からの補助金とし、残りの27億円を合併特例債をあてるという修正案が提案され、議論が紛糾したようです。

午後の本会議で、岩国市長は正式に辞意を表明され、市議会がこれを承認しました。
これを受けて、12月28日付けで井原市長は辞職され、この日から50日以内に市長選が行われる事になります。

そして、予算案は原案が否決され、修正案が可決されました。
田村順玄さんは、これ以上、市民を混乱させる訳にはいかない。原案は何があっても通らない。それよりは、今回合併特例債27億円を確保する事の方が重要であり、あくまで国に対して35億円の補助金を約束通り払うことを要求して行くべきであるとコメントされています。

とりあえず、4億8千万は財源が保障されていません。
あくまで国に対して、約束を果たす事を要求して行く必要があります。

そして、井原勝介市長は、次の市長選に立候補を表明されています。
今こそ民意を問い、ねじれを解消する必要があると判断されたようです。
新たな市長選に向けて、全国的にバックアップをしていくことが必要だと思います。

引き続き全国的なご支援をお願いいたします。





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