2006年3月12日に行われた「厚木からの空母艦載機部隊を岩国基地への移駐案受け入れの賛否を問う住民投票」で住民の半数を超える人の「NO!」の思いが表されました。その声を国に届け続けて行きましょう!
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1月27日に岩国市内全戸一斉ビラ配布が行われます!
12月1日の「国の仕打ちに怒りの1万人集会」実行委員会のメンバーが中心となって、1月27日に岩国市内全戸一斉ビラまきが行われます。市内外からのご参加をお待ちしています。

 ☆午前9時岩国市役所前集合してください。

☆ 参加できる方は事前にtamura@rimpeace.or.jp(田村)に参加してくださる人数をお知らせください。
 ☆なお、当日参加も大歓迎です!!
 ☆9時に来れなくても来れる時間からでもかまいません。9時以降にこられる方はもし事前にわかれば、dijidiji@ezweb.ne.jpまで、当日は090-7540-0332までご連絡ください。
国民ひとりひとりにこの国のあり方が問われています
2月10日に市長選が行われようとしています。
「岩国は負けない~米軍再編と地方自治~」 『週刊金曜日』編に掲載された活かす会のメンバーの文章をご紹介いたします。

民ひとりひとりにこの国のあり方が問われています

 岩国に生まれ育った私にとって、いま起こっている基地問題の予兆は約10年前からあった。幼少より慣れ親しんだ愛宕山を削って宅地開発し、その土砂を使った基地滑走路の沖合移設事業。基地の存在にならされてはいたが、いずれは縮小してほしいと願っていた私は、この計画に納得できず広告縦覧で反対の意思をあらわした。

 しかし、計画は市民の意思を無視して推し進められ、2006年にこの沖合移設事業完了のめどがついた時、突如として米軍再編問題が発覚した。失望と怒りがこみ上げてきた。私たちは、国に裏切られたのだ。幸いその当時は、市長も市議会も反対で一致していたので、少なからず安心して推移を見守った。住民投票、市長選で、はっきりと「ノー」の意思を表したのに、国は以前より約束された建設中の市庁舎の補助金を米軍再編の問題とからめて突然カットしてきた。なんという卑劣なやり方か。

 長年の爆音被害に苦しめられている問題もあるけれども、超大国アメリカの地球規模での戦争には決して荷担したくない。いまこの瞬間にも爆撃で命を落としている女性・子どもたちのことを考えると胸が締め付けられる。逮捕された守屋前防衛省事務次官の時代に強引に推し進めた米軍再編法の見直しを、いまこそ国会で行うべきだ。

 

 2月10日に行われる市長選では、もう一度民意を問い直される。今回の米軍再編の問題は、国民のひとりひとりが自分の問題として、この国のあり方を問われている。「一市民が世の中をかえてゆく。一市民の力は、微力だけれども無力ではない」

小田実さんの残した言葉に励まされながら、明日の展望に望みをかけたい。

(岩国市在住)
「爆音に怒りを!今できることは何?」市民シンポジウム
わたしたちはこんなに苦しめられている

「爆音に怒りを!今できることは何?」市民シンポジウム


日時:10月6日(土)14:00~16:30
場所:岩国市民会館小ホール
(岩国市山手町1-15 ?0827-24-1221)          
内容:
第1部:各地からの報告
米軍機による騒音と闘う住民たち:厚木、横田、普天間、岩国
米軍再編によって基地が強化されようとしている地域の住民たち:
辺野古、横須賀、広島、新田原
第2部:パネルディスカッション=騒音問題を中心として

 住民投票から1年半が経ちます。私たちは米軍再編に伴う厚木からの空母艦載機部隊の岩国基地への移駐に反対の意思を表し続けていました。けれども、「地元への理解を求める」と明言していた日本政府は、あの手この手で岩国市に圧力をかけ続けています。
 今まで騒音訴訟を起こらず、基地があることをあたりまえと思い込まされてきた私たちですが、実は私たちがすでに体験している「騒音」は「騒音」ではなく「爆音」なのです。しかも、厚木から空母艦載機部隊が移駐してくれば、更に「爆音」は激しくなるのは明白です。
 そのような中にあって、このたび、全国の基地を抱え、「爆音」に苦しむ地域の住民たちが集まり、声を聞く機会が与えられました。
 今の私たちにできることをご一緒に考えてみませんか?

主催:住民投票の成果を活かす岩国市民の会
共催:米軍再編・機能強化と闘う全国連絡会議
iwakuni_ikasukai312@yahoo.co.jp

岩国市議会本会議に於ける平成19年度当初予算(案)否決に対する抗議声明
 本日(6月26日)に行われた岩国市議会6月定例議会本会議において、平成19年度当初予算(案)が17対15で否決されました。これは、移転反対を貫き続ける市長に対して、現実的対応を求める市議会議員たちが現在着工されている新市庁舎補助金35億円を国がカットしたことを受け、行なったことであり、市民の意思を無視したものであると言わざるを得ません。
 そこで、会として以下の通り抗議声明を発表致しました。

岩国市議会本会議に於ける平成19年度当初予算(案)否決に対する抗議声明

 先の3月議会での予算案否決によって公共事業が滞るなど、市民生活に多大な影響が及んでおり、多くの市民から6月議会に於ける予算案可決の為に、議員の良識ある判断を求める声があがっていました。にもかかわらず本日、岩国市議会本会議において「平成19年度当初予算(案)」が再度否決されてしまいました。私たち市民の意思を全く無視した3月議会に続く予算案の否決に私たちは強く抗議致します。
 今回の予算案の否決によって、一番被害を被るのは私たち市民です。本来、市民の立場に立って市政に携わるべきはずの議員が、国の片棒を担ぎ、私たち市民を不安と混乱に陥れ、再度にわたって予算案を否決したことを私たち市民は絶対に許すわけにはいきません。
 国からの様々な圧力の中で、今こそ議会と市長、そして私たち市民が一致団結して声をあげていかなければならない時だと思います。私たち市民を代表して、艦載機部隊移転に反対を貫いてくださっている市長を私たちは支持し、今後も断固反対を貫いてくださることを強く要望しますと共に、市議会に対しては国の片棒を担ぐのではなく、私たち市民の立場に立って市政に携わってくださることを強く要望いたします。

2007年6月26日
住民投票の成果を活かす岩国市民の会
速報!一般会計予算案が否決されました
今朝、岩国市議会本会議において、2007年度一般会計予算案が3月定例市議会に引き続き、17対15で否決されました。
今後の動きに注目してください。
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