2006年3月12日に行われた「厚木からの空母艦載機部隊を岩国基地への移駐案受け入れの賛否を問う住民投票」で住民の半数を超える人の「NO!」の思いが表されました。その声を国に届け続けて行きましょう!
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「住民投票の成果を活かす岩国市民の会」1周年記念集会
「わたしたちは立ち上がった! ~これまで、そしてこれから‥‥~」

 2006年5月20日に設立以来、1年が経ちました。この1年間、岩国市においては様々なことはありました。そのたびに私たちは立ち上がり、行動を起こしてきました。
 これまでの歩みを振り返るとともに、今のわたしたちの置かれている状況をふまえ、これからわたしたちにできることをご一緒に考えてみたいと思います。
 お誘い合わせの上、ふるってご参加ください。

日時:2007年6月9日(土)14:00~
場所:岩国市民会館小ホール(岩国市山手町1-15 ?0827-24-1221)
内容:☆「住民投票の成果を活かす岩国市民の会」総会
   ☆この1年を振り返って
   ☆「6月定例市議会が始まって」
   ☆パネルディスカッション「これからわたしたちにできること」
    パネラー:本田博利さん(愛媛大学教授)
         田村順玄さん(岩国市議会議員)
         湯浅一郎さん(ピースリンク広島・呉・岩国)
入場無料
会員でない方もご参加ください。
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「岩国市はこれからどうなるの??岩国市3月定例市議会決議をめぐって?」のご案内
 2007年3月定例市議会において、「2007年度一般会計予算案」が否決されました。6月議会まで暫定予算が組まれることになりましたが、この予算案否決という出来事に市民のみなさまは不安を抱いておられるのではないでしょうか?
 また、その他にも「在日米軍再編に関わる決議」も賛成22、反対11、退席1で可決されました。住民投票や市長選で私たちが表した「空母艦載機部隊移転反対」の民意とことなる決議に戸惑いと怒りを覚えている市民も少なくはないでしょう。まるで空母艦載機部隊が移駐されることが決定しているような議論がなされていますが、本当にそうなのでしょうか?
 今回の定例市議会の決議に対し、私たち市民が抱いている不安や思いを分かち合う時を持ちたいと思います。
 どなたでも、御参加ください。

日時:2007年4月15日(日)14:00
場所:岩国市民会館 小ホール
(岩国市山手町1-15 ?0827-24-1221)
内容:☆「岩国市の財政はどうなるの?」
   ☆パネル・ディスカッション
    「3月定例議会決議をめぐって」
     パネラー:重岡邦昭さん(岩国市議会議員) 
           田村順玄さん(岩国市議会議員)
          その他、岩国市民の方
抗議カードを書いて私たちの思いを県に伝えましょう!
3月15日の山口県庁申し入れのときに私たちの思いを書いた抗議カードを届けます。
一枚でも多く届けられるように、是非、周りの人からも集めてください!

15日に参加してくださる方は、その時にご持参ください。
15日に参加できない方は、14日まで会の方までお届けください。

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愛宕山の米軍住宅転用を許さない岩国市民集会
住民投票から1年 その成果を貫くために
愛宕山の米軍住宅転用を許さない岩 国 市 民 集 会


日時:2007年3月10日(土)14:00
場所:岩国市民会館 小ホール

(岩国市山手町1-15 ?0827-24-1221)

内容:☆愛宕山開発を理解するためのスライドショーとビデオ上映
☆「米軍住宅転用の法的問題点」 愛媛大学 本田博利教授
   ☆パネル・ディスカッション
入場無料

愛宕山開発事業は「基地沖合移設」と連動して始まりました。今ある滑走路を1キロ
沖合に移設するために、愛宕山の土砂を海に運び出し、埋め立てを続けて来たのです。
そして、土砂を運び出した跡地を住宅用地として販売し、新市街地を作る計画でした。
けれど山口県は、その愛宕山開発を中止しようとしています。そしてその用地を国へ
売り、米軍住宅に転用する計画を表明しているのです。
 
 このように地元の住民をだますような国や県のやり方は、絶対許すことはできませ
ん。
 
 3月12 日、市民の過半数が反対の意思を確認した住民投票から1年を迎えます。
 今こそこの成果を活かし、市民の意思を貫き続けるために、1周年記念集会を開催
します。

 お一人でも多くのみなさまの御参加をお待ちしております。

主催:住民投票の成果を活かす岩国市民の会

国の補助金カットを許さない岩国市民集会
わたしたちは国の補助金カットのニュースを聞いて、「国のやり方はおかしい!」と思い、今こそわたしたちの声を国に届けなければ!と市民が呼びかけあって実行委員会を結成しました

あきらめることなく私たちの声を国に届けましょう!
国の補助金カットを許さない岩国市民集会

昨年末、国はすでに建設が始まっている新市庁舎の建設費補助金を07年度はカットすると発表しました。そもそも新市庁舎建設は、96年のSACO合意にもとづく普天間からの空中給油機受け入れに対するものであり、すでに04年から実施されてきたものなのです。つまり、国は自らの約束を反故にしようとしているのです。
私たち岩国市民は、昨年3月の住民投票、4月の市長選で「米軍再編」に基づく厚木からの空母艦載機部隊の移転にはっきりと「ノー」の意志を示しました。にもかかわらず、日本政府は、「振興策」をちらつかせ、圧力をかけてきています。けれども、私たちの安全や安心を「振興策」とひきかえにすることはできません。
「防衛外交は国の専管事項」という言葉を耳にしますが、私たちの街の未来を決めるのは、私たち市民です。今こそ、払たちの思いを国に伝えましょう!

「新市庁舎建設費補助金カット」をめぐる国政の状況について平岡秀夫衆院議員から報告いただく予定です。
ふるってご参加ください。

2月3日(土)14:00~
岩国市民会館小ホール(岩国市岩国1-15 電話0827-24-1221)
入場無料


主催:「国の補助金カットを許さない岩国市民集会」実行委員会
   〒741-0062 岩国市岩国1-17-29 電話0827-41-1028

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